パプリカ [DVD]



パプリカ [DVD]
パプリカ [DVD]

ジャンル:アニメDVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
人気ランキング:7759 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 4,233 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するように。一体、犯人の正体は? そして目的は何なのか? 事件の解明に挑む美人セラピストの千葉敦子は、クライアントの夢の中へ容姿も性格もまったく違う夢探偵“パプリカ”となって入っていくが、そこには恐ろしい罠が待ち受けていたのだった…。
『千年女優』などで知られる今敏の最新作アニメ。アニメの魅力のひとつはメタモルフォーゼにあるが、本作ではそれが人物ひとりの変容だけでなく、世界を変容させていく。例えば刑事の夢の中に入った時は、瞬時に場面が『ターザン』の一場面になったりスパイ映画になったりするのだ。夢の世界が舞台なだけになんでもできるという状況を、今敏監督は逆手にとってまさにイマジネーションの洪水ともていうべき展開を見せるのだ。ストーリーも魅惑的だが、その映像に酔いしれること確実の、アニメとしての魅力にあふれた素晴らしい作品だ。(横森 文)



行進のシーンなんかに「宮崎アニメから受けている影響」が強いことが判ります。

夢の世界を操ることで起こる「近未来のテロ行為」に関する顛末を綴る。
「夢を操られた人間」は現実世界では理解不能な言動・行動に陥り、自殺や事故を誘発することも可能・・・という恐ろしいお話。

「宮崎アニメ」の影響が多分にあるな・・・と思えたのが、精神世界で繰り広げられるロボット化した人間やら家電製品やらの大行進です。

たしか「千と千尋の神隠し」だったかにも似た様なシーンがあったはず。

主人公が「別人格」に変身する・・という設定は良かったのですが、肝心のストーリーがイマイチ理解し辛かった。

「子供向け」とするにはややツライ内容。

またしても今ワールドに乗っ取られてしまいました

千年女優、パーフェクトブルーに続いて観ました。

前作と同様に、またしても今監督の描く世界に吸い込まれてしまいました。

夢がテーマなので、難しい用語や表現が多々出てきます。

なので、スッキリしたストーリーが好き、という方には向かないかもしれません。

ですが、前作のような、涙や恐怖は一切出てこないので、安心して観れます。

不思議な爽やかコメディです♪

キャラクターが皆おもしろく、絵も綺麗で、声優さんもよかったです。

そしてやはり、平沢進のエンディング曲、『白虎野』がばっちりあってました!

オススメです。

That's Entertainmentな作品

本作(予備知識無し)→筒井さん原作→本作(日本語字幕なし)→本作(日本語字幕つき)という順で観ました。

どの段階でも楽しめました。
平沢さんの音楽と映像・演出のマッチングに引き込まれ、
登場人物それぞれの詳細が気になり原作を読みましたが、
原作からの置き換えというか、オイディプスとスフィンクスのところなど、
短い時間で映像化しまとめるのに上手い選択をなさったなと感じました。
原作で感じた小山内の人間らしさを感じられた場面でもあり、非常に印象的です。

R指定すればもっと際どい表現も出来たとは思いますが、
そうせずとも抽象的な映像表現で十分にそれは再現(あるいは増幅)
出来てたと思いますし、それこそがエンターテイメントだと思いました。

夢にネットを加えたことも、仮想現実も現実なのだと感じるのに効果があったと思います。
ラジオ・クラブに入ってパプリカに会う前後の目線と視野の変化などもリアルでした。
会話運びで自然に理解出来る関係性も端的で、作品のテンポを崩してなく良かったです。

粉川(と能勢)の魅力と小山内の哀れさという点は
原作を読んだ後だと物足りなく感じましたが、
非常にコンパクトにまとめられてて楽しめました。
我侭を言うと悲壮的な侍姿の小山内を映像で観たかったですけど、
それを今回の作風に取り込むのは無理がある気もするので自重します。

映画も小説も大衆娯楽、ということが再認識出来る良い作品だと思います。
異世界へ…!

異世界に連れて行って欲しかったとき、
まさに異世界に連れて行ってくれそうなジャケットに誘われて借りてみました。

科学者の無責任とかモラルの欠如だとか、
一応テーマらしいテーマはあるけどやっぱりこれは一級品のエンターテイメントだと思う。

登場人物は魅力的だし、
なにより摩訶不思議な夢の世界の心地よさ!
いってみりゃ色彩と音の洪水。
すごく気持ちよくて気持ち悪いかんじ。
その混沌がすごく懐かしい。
エンターテイメントはこうでなくっちゃ。

SFに慣れていないとちょっと設定に入りづらいところがあるかもしれません。
でも基本「なんだか大変だぁ?」でいいはず。
決してオタクさん映画じゃないよ。
アニメにできること

実写映画でCGがふんだんに使われるようになった昨今、アニメと実写の境界線が判らなくなってきている。

言うまでもなく、CGとはコンピーューターで描いたアニメーションなのだ。
北京オリンピックまで花火をCGというアニメーションで描いたから「皮肉」の一言に尽きる。
あのオープニングで感動した後に花火がCGだったと聞いた時、複雑な気持ちにならなかった人とは話したくない……そう思うのは私だけだろうか。

それだけアニメーションが「境界線」を越えて身近なところへ入り込んでいるのだから、本家のアニメはどういった表現で太刀打ちするのだろうか。リアリティーという点では、明らかに実写に負けているのだ。

……演出、脚本を捻るしかないのである。

本作は、アニメばかり観ている人達にしてみれば地味なのかもしれない。
私のように読書が楽しみで実写映画ばかり観ている人間にしてみると、筒井康隆原作というブランド・ネームに惹かれなければ、このパプリカを手にする事も無かったわけだ。

アニメオタクではないのでジブリだろうが何だろうが、私にとってはドウでも良い。
どこがどんな経緯で制作した作品だろうが、はっきりと「駄作」と言える。

だから、このアニメの技法や表現うんぬんというのがどれほどのクオリティーなのか判らないが、少なくとも、標的になりやすい派手な色の巨大ロボットを操縦して戦争するようなバカバカしい作品よりも優れている事は確か。

そしてオリジナルとして製作すれば良いものの、わざわざ原作の雰囲気をぶち壊し、作家のネーム・バリューとキャラクターの名前だけを拝借した「時をかける少女」や「アップル・シード」といった悪質な作品と比較するなら、雲泥の出来栄え。

原作ではスケベな描写もあるのだが、この作品にも艶っぽい演出がなされていて、それが「筒井っぽさ」を薄らと纏っているし、第一、筒井の作品というのは「大人が楽しむSF」なので、この作品のアダルトな演出は大正解である。

超能力少女である火田七瀬は、スナックの姉ちゃんなのだ。
活字を読まない人は、ぜひ原作を読んで欲しい。

そして原作にひけを取らない満足感を得られる本作品は、レンタルではなく、買っても良いと思わせる魅力に満ちている。



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
千年女優 [DVD]
パーフェクトブルー 【通常版】 [DVD]
鉄コン筋クリート (通常版) [DVD]
東京ゴッドファーザーズ [DVD]
時をかける少女 通常版 [DVD]




バビル2世 Vol.3

バビル二世 コンプリート・コレクション

パプリカ (Blu-ray Disc)

パプリカ (UMD Video)

パプリカ

パプリカ デラックス・ボックス(2枚組)

バブルガム・クライシス Vol.2

バブルガム・クライシス Vol.3

バブルガム・クラッシュ!

バブルガムクライシス DVD collection Box




 [link]EEEAA078  [link]VVVVV022  [link]IIIXX060  [link]WWWXX074  [link]NNNXX065
 [link]ZZZZZ026  [link]NNNAA087  [link]EEEXX056  [link]CCCCC003  [link]AAAAA001

 [link3]CCCCC090  [link3]CCCCC016  [link3]CCCCC039  [link3]CCCCC024  [link3]CCCCC007
 [link3]CCCCC014  [link3]CCCCC038  [link3]CCCCC097  [link3]CCCCC064  [link3]CCCCC083